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今日はセブシティから船で1時間くらいのところにある
Cawhagan島に行ってきました。
歩いて一周できるくらいの小さい島で、
そこには小さい小屋が立ち並び、
暇そうな住民が意外とたくさん暮らしています。
南の島でクーラーがないので、家の中も丸見えで、
近所の人の生活が全てつつぬけのような状況です。
また、かなり小さい島なので、行動できるエリアも狭く、
毎日同じ人と顔をあわせて暮らしているようなかんじです。
こんな島の暮らしを見て思うのは、
日本は本当に誰にとっても可能性が無限大の国だということです。
日本の場合、離島や僻地に行っても、多少の不便はあったとしても、
文明的な暮らしができます。
フィリピンの離島の場合、本を手に入れるのも困難で、
インターネットも使えず、ロクな教育も受けられませんが、
日本ならどこにいても、学んだり働いたりできるのです。
そのため、日本は素晴らしい国だと思ったのですが、
その一方でフィリピンの離島のように選択肢が限られるほうが、
もしかしたら幸せなのかなとも思いました。
小さい島の人たちは行動の選択肢は少ないのですが、
その分、自由に使える時間がたっぷりあって、
綺麗な海に囲まれながらのんびりと暮らせているからです。
可能性を追いかけるために、空気の悪い都会で
何十年間も朝から晩まで仕事と勉強をし続けている人より、
よほど気持ちがいい人生とも言えますね。
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