応援クリックしていただけると大変助かります↓
結婚して何年か経つと、
だらしなくなってしまう人が実に多いです。
例えば、体型が崩れたり、家事や育児が適当になったり、
ワガママになったりするわけです。
なぜ、結婚すると、独身の人以上に
だらしなくなりやすくなるのかと言うと、
その原因は現在の法的な結婚制度にあると考えられます。
日本で結婚した場合、例え妻や夫がだらしなくなって、
もう一方の人が別れたくなったとしても、別れたいと思った側が、
手切れ金や慰謝料などのお金を払わなければならないからです。
例えば、妻が、家事も仕事もしないで、ゴロゴロしながらテレビを見て、
どんどん太っても、夫が別れたいと思ったら、
夫が妻にお金を払う必要がでてくるわけです。
逆に、夫が、仕事も家事もしないで、ギャンブルばかりして、
どんどん太っても、妻が別れたいと思ったら、
妻がお金を払う必要がでてくるのです。
つまり、日本の結婚制度の上では、
だらしなくする側が圧倒的に得なので、
だらしなくなってしまっても仕方ない状況なのです。
そのため、自分も結婚相手も、だらしなくなりたくない場合には、
入籍せずに事実婚にしておくという選択肢もありだと思います。
入籍制度なんて、国家が連帯責任を作るために決めた
国民管理システムのひとつでしかないので、
それにこだわる必要はないですね。
元々愛し合った男女が2人で結婚することを決めればいいだけの話に、
後から国家が介入するようになっただけなので、
大昔のように2人で決めるだけにしても問題ないというわけです。
★今日の記事は役に立ったという場合には、ぜひクリックしていただけると助かります↓
読者数日本一の『川島和正メルマガ』
(無料) では、
ブログには書けない情報なども追加して配信しています。
もしよろしければ、チェックしていただけると嬉しいです。
読者数日本一の『川島和正メールマガジン』
(無料)
(読者数33万部、まぐまぐ!総合ランキング1位のメルマガ)


