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私はリスクマニアなので、
1999年のノストラダムスの大予言も心配していましたし、
2012年のマヤ文明由来の人類滅亡説も心配していました。
しかも、最近話題になってから心配したのではなく、
2008年ころから、地下シェルターの購入を検討していたほどです。
結局、地下シェルターは高額すぎたのであきらめて、
天変地異が起きたら死ぬしかないとおもっていたのですが、
いざ、2012年12月23日になってみて、何もおこらずほっとしてます。
でも、出来る範囲での対策はすべきと思い、
香港でも備蓄用の食料は購入しました。
311震災まで住んでいた東京の家には、
1か月家から一歩も出ないでも生活できる食料をはじめ
放射能測定器やヨウ素剤まであったのですが、
香港においても、最低限の避難生活グッズを用意したのです。
こんな風に、日々リスク対策していて思うのは、
「やっぱりリスク対策すべきだ」ということです。
リスク対策をしても、予想が外れてリスクが到来しないと、
たいていのひとは「対策は無駄だったじゃないか(笑)」と言います。
しかし私は「リスクが到来しないで良かった」と心から喜び、
また次のリスクがわかったときには出来る限りの対策をするわけです。
お金や時間の無駄と思う人もいるかもしれませんが、
リスク対策をしたか否かで人生が大きく変わることもあるので
出来る限り対策しているというわけです。
というわけで、リスク対策するかしないかは
人それぞれ自由でいいと思いますが、
個人的には、出来る限りの対策をしておくことをオススメします。
最低限でも、3日間は、電気、水道、ガスなしでも生きていけるように、
水、缶詰などの非常食、米、カセットコンロなどを用意しておいたほうが
いざという時にパニックにならないで済むのでオススメですね。
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