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危なっかしいことをしている人に対し、
「それは危ないからやめたほうがいい」という人がいます。
例えば、財布をカフェのテーブルにおいたままトイレにいく人や、
ビルの高層階の手すりに座ってる人や
酔っ払い運転をしている人がいると「それは危ない!」というわけです。
しかし「危ない」と言ったところで相手には伝わりません。
なぜかと言うと、相手は「大丈夫」だと思うからこそ、
その行動をしているからです。
そして、「危ない」と言われた直後に、危ないことが起きなければ、
「やっぱり大丈夫だ」と思うものだからです。
そのため、危なっかしいことをしている人がいても、
「危ない」と言わないようにすることをオススメします。
「危ない」と言ったところで、
相手からは、うっとおしい人だと思われるだけです。
また、どうしても危なさを伝えたいときには、
なぜ危ないのか?を伝えるといいです。
危ない理由を伝えれば、
それを踏まえた上で相手が判断するようになります。
例えば、最近この地域で盗難被害が月間100件報告されているとか、
この前ビルの踊り場から落ちて即死した人がいると伝えれば、
相手はそれを踏まえて判断するようになるわけです。
コミュニケーションをとる上で
つい間違えてしまいやすいポイントですので、
くれぐれもお気をつけください。
ちなみに、私もこのことを忘れていて、
最近やや失敗したので、思い出して今日記事に書きました。
「危ない!」と言うだけでは、相手に伝わらないものですね。
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