「危ない!」と言わないほうがいい理由

応援クリックしていただけると大変助かります↓

  ⇒ 今何位? <人気ブログランキング>

危なっかしいことをしている人に対し、
「それは危ないからやめたほうがいい」という人がいます。

例えば、財布をカフェのテーブルにおいたままトイレにいく人や、
ビルの高層階の手すりに座ってる人や
酔っ払い運転をしている人がいると「それは危ない!」というわけです。

しかし「危ない」と言ったところで相手には伝わりません。

なぜかと言うと、相手は「大丈夫」だと思うからこそ、
その行動をしているからです。

そして、「危ない」と言われた直後に、危ないことが起きなければ、
「やっぱり大丈夫だ」と思うものだからです。

そのため、危なっかしいことをしている人がいても、
「危ない」と言わないようにすることをオススメします。

「危ない」と言ったところで、
相手からは、うっとおしい人だと思われるだけです。

また、どうしても危なさを伝えたいときには、
なぜ危ないのか?を伝えるといいです。

危ない理由を伝えれば、
それを踏まえた上で相手が判断するようになります。

例えば、最近この地域で盗難被害が月間100件報告されているとか、
この前ビルの踊り場から落ちて即死した人がいると伝えれば、
相手はそれを踏まえて判断するようになるわけです。

コミュニケーションをとる上で
つい間違えてしまいやすいポイントですので、
くれぐれもお気をつけください。

ちなみに、私もこのことを忘れていて、
最近やや失敗したので、思い出して今日記事に書きました。

「危ない!」と言うだけでは、相手に伝わらないものですね。

★今日の記事は役に立ったという場合には、ぜひクリックしていただけると助かります↓

⇒ 今何位? <人気ブログランキング>

29歳で年収1億円&著書37万部になった、世界を旅するヒマリッチ社長川島和正の日記-ranking2

読者数日本一の『川島和正メルマガ』
(無料) では、
ブログには書けない情報なども追加して配信しています。

もしよろしければ、チェックしていただけると嬉しいです。

⇒ http://www.kawashimamm.com/

世界を旅する年収1億スーパーアフィリエイター 川島和正オフィシャルブログ Powered by Ameba

読者数日本一の『川島和正メールマガジン』
(無料)

(読者数33万部、まぐまぐ!総合ランキング1位のメルマガ)

ブログ

前の記事

Calvin Harris
ブログ

次の記事

バースデーお食事会