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昨日、私が年収一億円稼いでいる証拠として、
確定申告の控えの紙の画像をアップしました。
しかし、それに対して「文書収納印が見たいです」という、
ハンコがないと信用できません的意見をいただきました。
そこで、私は、疑われるのも嫌なので、
フェイスブックに、ハンコ付の大きな画像をアップしました。
最初の画像は上半分だけで、
一番下に押してあったハンコが含まれていなかったので、
一番下まで全部アップしたのです。
こんな、人を疑うような意見をいただいて思うのは
「人を疑うなんてけしからん」ということではありません。
むしろ「今のような嘘が多い時代には疑って当然だし、
疑った時は確認してから信じるべきだ。」ということです。
「嘘じゃないの?証拠を見せて?」なんて言うと、
相手に嫌われてしまうのではないかと、心配してしまいがちです。
しかし、相手が嘘つきではなく、証拠があるなら、
喜んで証拠を見せてくれるものです。
相手が、不機嫌になったり、
証拠を見せられない理由を話したりするのは、
相手が嘘つきで証拠がない場合くらいなものです。
そのため、嘘か本当か気になった場合には、
遠慮なく聞いてみるといいと思います。
証拠を確認してから相手を信じるようにしたほうが、
相手に騙されるリスクを減らせるようになるのでオススメです。
ちなみに、年収に関する証明書(納税証明書)は、
役所に行けばすぐ出せるので、
海外在住でない限り、すぐ用意できます。
ですから、もし「確定申告の控えをなくした」という理由で
証拠の提示を拒否されたら、まず嘘ですね。
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