応援クリックしていただけると大変助かります↓
何かしらの被害を受けつつ、それを我慢している人は
自分のことを素晴らしい人間だと思っている人が多いです。
例えば、「低賃金重労働をし続ける自分は
真面目で美しい人間だ」と思っていたり、
「迷惑な親戚の面倒を見る自分は
心の優しい素晴らしい人間だ」と思っているわけです。
どう思うかは人それぞれなので
「被害を受けていても我慢して頑張る自分は美しい」と思っても、
それはそれでかまいません。
しかし、被害を与えている側の人は、
価値観が完全に違うということは
知っておいたほうがいいです。
被害を与えている側の人は、我慢し続けている人のことを、
都合のいい人とか、馬鹿な人と思っているのです。
たまに「ありがとう」というかも知れませんが、
そう言っておけば相手が奴隷のように働いてくれるから、
言っているだけのことが多いのです。
そのため「それを踏まえた上でも我慢して生きたい」と
思わない限り、我慢する関係は終わらせたほうがいいです。
我慢して仕事を続けても、我慢して人間関係を続けても、
本質的には苦しいだけで、あまりいいことはありません。
被害者である自分は素晴らしい人間だと思いこんでいると、
被害者生活が続いてしまいがちですが、より良い人生にするためには
被害を受けない生活に切り替えたほうがいいですね。
★もしよろしければ、ぜひクリックしていただけると助かります↓
読者数日本一の『川島和正メルマガ』
(無料) では、
ブログには書けない情報なども追加して配信しています。
もしよろしければ、チェックしていただけると嬉しいです。
読者数日本一の『川島和正メールマガジン』
(無料)
(読者数33万部、まぐまぐ!総合ランキング1位のメルマガ)


