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昨日、私の暗黒の中学時代と
その脱出方法をお伝えしたのですが、
今日は、その続きとして「その後何をやったか?」についてお伝えします。
まず、私の暗黒の中学時代は、勉強最悪、部活最悪だったのですが
昨日書き忘れていたことが、もう一つありました。
それは一体何かというと、恋愛も最悪でした。
というか、最悪どころか、中学時代は、
親戚とコンビニのおばちゃん以外の女と話したことが一度もないほどです。
こんな暗い中学生、世の中にいるのだろうかというレベルです。
で、そんな暗黒の中学時代から、どうやって脱出したのかというと、
高校生になってから音楽とファッションを学んで、
新しいコミュニティに入っていきました。
学校のコミュニティでは、もはや再起不能なので、
そこではなく、新しい場所に進んだのです。
その結果、音楽関連の友達が結構できました。
ニッチなジャンルに入っていったので、
行くだけで友達ができたのです。
ここで、女の子とも話せるようになっていきました。
それから、音楽と洋服に結構詳しくなったので、
レコードや洋服の転売を始めました。
最初は東京の古着屋やレコード店で買ったものを
フリマで売ったり、全国に通販したりしていましたが、
後々大学生になった時には海外から輸入して売るほどになりました。
これで、友達もできて、お金も少しできて、
最悪の時代からは脱出することができたというわけです。
勉強と部活は放棄してしまったので、
もはやどうにもなりませんでしたが、
それ以外の分野で居場所ができたのです。
なお、ここでもポイントがありまして、
私が上手くいった理由は、人気の無いコミュニティに行ったからです。
音楽ジャンルは、ニッチで人気が無いコミュニティに行ったから、
そこにいる人に歓迎されたわけです。
アルバイトも、普通の人気の飲食店でせずに、
自分で仕入れて販売していたから、人一倍稼げて、
後々ビジネスをするときにも生かされているというわけです。
みんなが集う人気のコミュニティに行っていたら
もともとダメ人間だった私は、無視されて削除されていたでしょう。
というわけで、今居場所がなくて、実力もない場合には
それでも受け入れてくれるコミュニティを
探すといいのではないかと思います。
なお、世の中には
「お金を出してくれれば、誰でも受け入れます!」という場所も
多いのですが、そういう場所にはいかないほうがいいです。
私の時代にも、夢だけ売って内容が伴わない
各種スクールなどがありましたが、そういうところに行くのは損ですね。
友達はできるかもしれませんが、それ以上のものが得られませんので、
費用対効果をちゃんと考えることをオススメします。
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