川島暗黒の中学時代からの脱出方法その1

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先ほど、フィットネスでトレーニングしながら

人生を振り返っていたのですが、中学時代の話をシェアしたら、

役に立つ人が多そうだと思ったのでシェアします。

私の中学生時代はどんな感じだったのかというと、

一言でいうと「暗黒の中学時代」でした、、、

まず、勉強の成績は最悪です。

中学1年から3年まで、ずっと学年最下位レベルでした、、、

しかも、中学1年から落ちこぼれたので、

その後、2年になっても、3年になっても、高校になっても、

ほとんどの教科がついていけませんでした、、、

そのため、「勉強しろ!」と言われても、

「無理!」という人の気持ちがよくわかります。

学校教育というのは、一度落ちこぼれると、

平均レベルに戻るのが極めて難しいのです。

それから、部活もぜんぜんダメです。

私はバスケ部だったのですが、

スタメンどころか、控えにも入らないくらいでした。

で、中学2年くらいまで一応練習には行っていたのですが、

先輩とか同級生に「もっとしっかりやろーぜ!」と

怒られることばかりだったので、次第に行かなくなりました、、、

そこから、どうやって復活したのかというと、

まず「勉強と部活をやめて、他のことをやろう!」と決めました。

頭も悪くて、体力もなく、しかも出遅れていたので、

みんなと同じことを頑張っても、到底追いつけないわけです。

そのため、勉強もあきらめて、部活もあきらめて、

それ以外の何をやろうかと調べて考えはじめたわけです。

今考えると、これが

暗黒時代を脱出した最初のきっかけになっています。

大きな壁を目の前にしたときに、

「頑張って乗り越えないと。」と思う人が多いようなのですが、

私はさっさとあきらめることにしたから良かったわけです。

先生や親や友達に「勉強や部活を頑張るべきだ!」と言われても

勝ち目のない戦いに挑むのは無謀だと思って、

誰に何を言われようと「俺はやらない!」と言ってやりませんでした。

その結果、別の活動に時間を使えるようになったわけです。

というわけで、最初のきっかけは以上になりますが、

話が長くなりましたので、続きはまた明日お伝えします。

明日は「勉強と部活をやめて、何をしたのか?」についてお伝えします。

なお、今、勝ち目のない戦いに巻き込まれている人は、

上記のストーリーを参考にしてみると、いいのではないかと思います。

周りの人に「もっと頑張れ!」と言われて頑張っても、

強者にはなかなか勝てませんので、

そもそも戦わないか、戦うなら勝てる分野で戦ったほうがいいですね。

ちなみに、個人的なオススメは、戦う必要のない分野で活動することです。

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