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パリの日曜日は
多くのお店が閉まっているので、
ルーブル美術館に行ってきました。
過去にも行ったことがあるのですが、
とてつもなく広くて、
一気に見ることは不可能なので、また行ってきました。
そして、たくさんの彫刻や絵や人を見て、
「ほとんどの人が、知名度で評価しているな。」
と思いました。
どういうことかといいますと、モナリザやミロのヴィーナスなど
有名な作品の前にだけ、とてつもなく多くの人がいるのに対し、
知名度がない作品の前にはほとんど人がいないのです。
私は、アートの世界のことはそれほど詳しくないのですが
おそらく、モナリザやミロのヴィーナスに負けないくらい
優れた作品はたくさんあるはずです。
素人視点で見ても、素晴らしいアートはたくさんありました。
しかし、ほとんどの人が見たがるのは
人が多すぎて、ゆっくり鑑賞することすら難しい
有名作品というわけです。
この状況を見て考えてみたところ、
やはり、ほとんどの評価は、
本質的価値より知名度で決まるものだなとつくづく思いました。
特に、評価が難しいジャンルに関しては
知名度がすべてといっても過言ではないほどです。
そのため、自分自身や、自分が販売する商品についても、
知名度が低い場合には、
もっと知名度を上げるべきだと思いました。
自分自身や、自分が販売する商品については、
本質的価値を上げることを一番に考えてしまいがちですが
知名度を上げることもとても大切ですね。
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