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最近は、10年連続で
平均年収が減っている時代ですので、
給料や小遣いを減らされた人も多いと思います。
そこで、今日は、給料や小遣いを減らされたときは
誰を責めるべきか?についてお伝えします。
まず、給料や小遣いを減らされた時に多い意見が、
「会社が悪い。」とか「上司の査定方法がひどい。」とか
「親がケチになった。」とか「旦那がケチ。」というものです。
つまり、自分は特に悪いことをしていないのに
給料や小遣いを減らされたら、相手が悪いと考える人が多いのです。
特に、会社には利益が残っていたり、
親や旦那の貯金がいっぱいあったりすると、
「お金あるのに、くれないなんて酷い!私は困っているのに!」と
考えてしまいがちです。
しかし、これでは、ますます
お金を貰えなくなってしまうだけです。
なぜかというと、
「お金あるのに、くれないなんて酷い!」という理屈は
ほとんどの人に通用しないからです。
お金がある人からすると、
「いやいや、そんなこと言い出したら、
働いている人が、働いてない人に、どんどんお金をあげなければ
ならなくなりますよ。きりがないです。」ということになってしまいます。
そのため、給料や小遣いを減らされたときには
まず相手を責めないようにしたほうがいいです。
元々、給料は労働の対価として受け取っているものなので、
売上や利益が減ったら、給料も減って当然と考えたほうが自然です。
また、元々、小遣いは相手が好意でくれているものなので、
増えることもあえば、減ることもあって当然と考えたほうが自然です。
上がり続けるのが当たり前で、
下がった時には相手が悪いと考えてしまうと
トラブルが発生しやすくなりますので、くれぐれもお気を付けください。
ちなみに、給料や小遣いを減らされたときは、
自分のせいだと思ったほうが、自分の行動を反省できて、
その結果、自己成長につながるのでいいですね。
給料が減ったら、自分の仕事ぶりが悪かったと反省して、
小遣いが減ったら、自分の態度が悪かったと反省したほうが、
将来的には、自己成長して、給料も小遣いも増える確率が上がります。
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