キャバ嬢の金銭感覚は間違えているのか?

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日本人の男はキャバクラに行く人が多いです。

キャバクラ好きな人はもちろんのこと、
特にキャバクラが好きでなかったとしても
接待や友達づきあいで行ったりします。

そして、キャバクラに入ると、
空間も、隣にいる女性も、金銭感覚も、非日常的になります。

普通の居酒屋より華やかな空間になり、
カジュアルではなくドレスを着た女性が隣に座り、
その分、席料やお酒の値段もグッと高くなるのです。

ここで、キャバクラの金銭感覚に合わせられるお客さんは
キャバ嬢に「わかる人」と高く評価され、
合わせられないお客さんは、低く評価されるわけです。

一方、キャバ嬢のことをお客さんはどう評価するかというと
キャバ嬢についていけるお客さんは「別にいいんじゃない。」といい
ついていけないお客さんは
「キャバ嬢の金銭感覚はおかしい。」というわけです。

ここで、誰の金銭感覚が正しくて
誰の金銭感覚が間違えているのかということなのですが、
結論からいうと誰も間違えていないわけです。

みんな自分が正しいと思っていて
自分と違う人が間違えていると思っているだけなのです。

自分が正しいことを証明するために
「ブランド品ばっかり買っていたら、いつか人生崩壊する。」
という人もいますが、崩壊しないキャバ嬢もいっぱいいます。

本人の収入が多かったり、誰かお金を出してくれる人がいれば
どんどん使ってしまっても大丈夫ですし
収入が減ったら買うのをやめればいいだけなのです。

むしろ、お金が増え続ける状況においては
使わないより、使ったほうが楽しいので
ガンガンお金を使ったほうが人生が豊かになると言えるくらいです。

元々お金持ちで、安定収入もある人が、
一切の不安なくファーストクラスに乗って、
高級ホテルに泊まるのと同じです。

というわけで、人の金銭感覚は
誰が正しくて、誰が間違えているということはないので、
自分が正しいと思い込まないほうがいいです。

むしろ、いろんな金銭感覚を学んで、
「なぜ、あの人は、こんな風にお金を使うのか?」を考えたほうが
いろんなお金の使い方ができるようになって、人生が楽しくなります。

また、自分がお金もちになりたいのであれば、
いろんな金銭感覚を学んだほうが、選択肢が広がって
お金持ちになれる確率が上がります。

例えば「100万円の教材は、買うには高すぎる。」と決めつけていては
その教材を買って学ぶというチャンスを失います。

最初から自分の価値観で決めつけずに
「なぜ、ある人は、100万円の教材を買うのか?」を考えて
その上で判断したほうがチャンスが増えるのです。

ちなみに「なぜ、2000万円の高級車を買うのか?」とか
「なぜ、広告費1000万円使うのか?」とか
「なぜ、みんなにドンペリをおごるのか?」というのも、同じです。

「●●さんは、なぜ、こんなことにお金使うなんて理解できない!」と
条件反射的に批判するのではなく、理解しようとすることが大切です。

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