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最近、本のレビューを見ていて
気づいたことがありますので、シェアしようと思います。
本のレビューを見ていて何に気づいたのかというと
「なぜか著者に対して、上から目線の人が多すぎる、、、」ということです。
例えば、ノウハウ本だったら
著者の方が実績があって、読者の方が実績がないことが多いにもかかわらず、
上から目線で評価している読者が多いのです。
「この方法はもう使えない」とか「ありきたりな方法」とか
「中身が無い」と、上から目線で評価しているわけです。
プラスの評価だったとしても、
「この著者は良くわかっている(俺が評価してやる)」的なものが多いです。
でも、このように上から目線で本を読んでいると、
自分と異なる価値観を受け入れられないので、
本を読んでも、その人の生活は良くなっていきません。
結局、今の価値観にあった部分だけ評価して、
今と同じような行動を続けて、今と同じような生活が続くことになります。
新しい価値観を受け入れて、
新しい行動をすることにつながらないので、
生活はほとんど変わらないのです。
そのため、生活を今より良くするためには
上から目線を意識的にやめたほうがいいです。
多くの人は無意識のうちに、自分が著者より知識がある気分になって
上から目線になっているようですが、
これを止めない限り、著者から素直に学べません。
これまで意識していなかった場合には、
くれぐれもお気を付けください。
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