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昨日「幸せになれない女の思考パターン」として
自分が損してしまう思考パターンについて
一つ解説いたしました。
その結果「でも、わかっていても、そうしちゃうんですよね。」とか
「こういう女は変わらないですよね。」なんて意見をいただきました。
そこで、今日は、なぜ人は
理屈では損をするとわかっていても
変わらないのかについて解説します。
女性男性、仕事プライベートに関係なく、
なぜ人は、なかなか変わらないのかというと、
大きく2つの理由があります。
1つは理屈より感情を優先するからで、
もう1つは自分の間違いを認めたくないからです。
理屈より感情を優先してしまう人は、
そういう生き方が好きで、そうすべきだと思い込んでいるので
まずなかなか変わりません。
理屈派の人にごちゃごちゃ言われても
「あなたのように理屈っぽく生きたくない。」
「そんな生き方は素敵じゃない。」と思うだけです。
自分の間違いを認めたくない人は、
とにかく自分の正しさを証明するために行動するので、
これまた他の人の意見はほとんど耳に入りません。
例えば、昨日の記事のように「男はみんな悪い人」と思っている人は
それを証明するために、男が悪い人になるまで嫌がらせを続けて、
結果として男に捨てられて「やっぱり私は正しかった」と思うので、
反省するどころか、自分の考えに、より確信を持つことになります。
というわけで、基本的に人は変わりませんので、
他人を変えようとしても、ほとんど不可能に近いです。
なお、逆に、自分が、感情優先だったり、
間違いを認めたくない場合には、結果として損する機会が増えるので、
あまり損しないように気を付けたほうがいいですね。
時には感情より理屈を優先して、
時には「間違っているのは私かも?」と考えて、相手から学んだほうが、
その時はつらかったとしても、将来不幸にならずにすみます。
あと、昨日と今日の記事を読んで、
「こういう話をされると気分が悪い!」とか
「そうやって、また人を騙そうとしている!」と思ってしまった人は
幸せになれない思考パターンですので、今一度ご注意ください。
(と言っても、一生わからない人が9割だと思いますが、、、)
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