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世の中に健康法はたくさんありますが、
その多くは賛否両論あります。
例えば、水はたくさん飲むべきだと言う人もいれば
水はあまり飲まないほうがいいという人もいるわけです。
また、筋トレは体にいいと言う人もいれば、
筋トレは寿命を縮めるから体に悪いという人もいるわけです。
なぜ、このように賛否両論になるかというと、
その人の体質や、生活様式によって、
メリットになることもあれば、デメリットになることもあるからです。
例えば、気温33度のところに住んでいる若者は
明らかに水をたくさん飲んだほうがいいわけです。
しかし、気温10度の暖房もないところに住んでいて
なおかつあまり体を動かせない老人は
水を飲んだら体を冷やすので飲まないほうがいいわけです。
このように、「●●をしたほうが健康にいい。」といわれることは
たいてい、実践する人の状況によって
良かったり、良くなかったりします。
しかし、唯一、ほとんどの人が認める健康法があります。
それは一体何かというと、
「体温は上げたほうがいい。」ということです。
もちろん、40度とかまで上げたら死んでしまいますし、
水をとらないで体温をあげたら脱水になりますが、
35~37度くらいの範囲で水分補給しながらでしたら
上げたほうがいいのです。
これについては、誰も反論できないほどで
例えば35.5度と36.5度を比較したときに、
免疫力を始め、ありとあらゆる面で36.5度の方がいいようです。
そのため、日ごろから、なるべく体温を高めにして
生活してみることをオススメします。
体温を上げれば病気になりにくくなることはもちろんのこと、
眠くなりにくくなったり、疲れにくくなったり、
やる気や集中力がアップしたりして、メリットが大きいです。
汗をかかないようにすることだけを考えて、
体のほとんどの機能を低下させてしまったら
大変もったいないので、くれぐれも気を付けることをオススメします。
ちなみに、私は家にいるときは
少し汗をかくくらいの温度にしているのですが、
そのくらいの温度のほうが、やっぱり調子がいいです。
いつでもシャワーを浴びられる環境にいる場合には、
汗ばむくらいがちょうどいいですね。
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