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今後10月に本を出版するので
出版関連のサイトを見ていたところ、
読書自慢の人のサイトを結構みつけました。
例えば、1年に300冊本を読むとか、
これまでに2000冊を読破したなどと書いてあるわけです。
ここで、ふと思ったのは、
「この人はどんな暮らししているんだ??」ということです。
サイトに書いてないだけで、もしかしたら、
何もかも満たされた生活をしているかもしれないのですが、
そうでもない雰囲気が伝わってくるのです。
収入もそれほど多そうではなく、友達も少なく、
ただ読書量だけが自慢であるかのような人が結構いるわけです。
どんな人生が好きかは個人の自由なので、
収入を増やして美味しい料理を食べるより、友達と遊ぶより、
1人で読書をしているのが好きなのであれば、
それはそれでいいと思います。
でも、そうでないのであれば、
「読書して知った知識を活用しないともったいない!!」と思いました。
ビジネス書を読んでもビジネスをしなければ収入は増えませんし、
コミュニケーション関連の本を読んでも、
誰かと接触しなければ友達は増えないわけです。
読書した後に、何かアクションを起こしてはじめて
読書したことが生かされるというわけです。
というわけで、自分の読書歴を振り返ってみたときに
「あ、ちょっとその傾向があるな!」という場合には、
ぜひ今後は、本で学んだ内容を意識して活用することを
オススメします。
ただ読書しただけで活用しないと、
自分だけが満足する行為で終わってしまうので、
大変もったいないです。
テレビを見て、ただ満足するのと同じになってしまいます。
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