「つまんない人」と思われないために注意すべきこと

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友達同士で会話をするときに、
何を一番大切にしているかは、
人によって大きく2パターンに別れます。

1つは「とにかく楽しくあること」で
もう1つは「とにかく正しくあること」です。

「とにかく楽しくあること」を心がけている感情優先派の人は
会話をするときに、まず
「笑える話」「盛り上がる話」をしようと心がけています。

一方「とにかく正しくあること」を心がけている理屈優先派の人は
会話をするときに、まず
「真実の話」「将来役に立つ話」をしようと心がけています。

学生時代から人気があって異性からもモテる人はたいてい前者で、
ビジネス書を読んだり
セミナーに行ったりする人は後者だったりします。

この、どちらがいいというのは
時と場合によって変わります。

バカンスの時には、楽しんだほうがいいわけですし、
仕事をしたり危険から身を守るときには
暗くなる話題であったとしても、真面目に話したほうがいいわけです。

そのため、時と場合によって
どちらにするか考えて行動すればいいのですが
実際には無意識のうちに、どちらかばかりになってしまいがちです。

そして、自分と違うタイプの人を不愉快にさせてしまいがちです。

例えば、楽しさ第一の人は、自分では楽しくて最高と思っていても
この人は将来のことを何も考えていないとか、
楽しいかもしれないけど適当なノリで信用できないと思われがちです。

一方、正しさ第一の人は、自分ではいい話をしていると思っていても
いつも退屈な話ばかりしているとか
正しいかもしれないけどガミガミうるさいと思われがちです。

ですから、自分がどちらのタイプか考えた上で、
自分と違うタイプの人を不愉快にさせないように
気を付けることをオススメします。

おそらく、このメルマガやブログの読者さんのほとんどは、
正しさ第一の理屈派でしょうから、
「つまんない人」と思われないように気を付けることをオススメします。

ちなみに、私は、もちろん後者で、
かなりの失敗をしてきた結果、このことがよくわかりました。

私は人一倍情報収集しているので、
話をすぐ分析してしまいがちだったのですが、
それにより相手の気分を悪くさせてしまったことが多々ありました。

そのため、最近は気を付けるようにしているのですが、
まだまだ理論派で、話題を笑いにつなげるのではなく
話題を分析してしまう傾向にあるので
もっと気を付けないとなと思って行動しているところです。

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