ホリエモンが昨日の懲役確定後の記者会見で
若者への向けてのメッセージを述べていました。
それによると、
「中国に行くといいんじゃないですか」
「ずっと日本にいるのはよくない気がする」
「絶対世界に行ったほうが良い」とのことです。
視野を広げろ!、パワーを貰え!とも、言っていました。
これを聞いて、私も今後は確かに
中国を視野にいれて行動すべきだなと思いました。
なぜかというと、日本は震災前の時点でも
中国に追いつかれ、追い越されつつあったので、
今後はさらにその流れが加速することになりそうだからです。
また、そうなったときには、
中国事情を知っていたり、英語や中国語を話せた方が
選択肢が広がるからです。
例えば、私のようなパソコン1台で出来る仕事でしたら、
世界中どこでもできるのですが、
それ以外の仕事を海外で行おうとすると語学力は必須です。
飲食店でバイトするにしたって、
コンビニでレジを打つにしたって、
最低限の語学力が必要になります。
万が一、日本の賃金より、
中国の賃金のほうが高くなった場合、
中国に行くだけで、すぐ給料アップできるのです。
そのため、日本以外に引っ越しても
すぐに仕事を見つけて生きていけるようにするには
まず語学を学んで、次になるべく海外関係の仕事を
しておくといいと思いました。
そして、今後起業して、ビジネスを大きくしていく際にも、
中国を視野にいれて行動したほうが利益を増やせると思いました。
夢と希望にあふれていて、エネルギーがいっぱいの大学生でしたら、
語学を学んでお金を少し貯めて、数か月中国で暮らしてみるだけでも、
人生の選択肢がとても広がっていいですね。
なお、苦労したり、リスクを取りたくない場合には、
ネットで稼げるようになってから、
英語や中国語を学んで中国に暮らしてみるのが良いと思います。
このパターンでしたら、重労働をしたりする必要が無く
リスクを負う必要もなく、気軽に多くのことを学べて
将来の選択肢も増やすことができます。
★ ホリエモンの記者会見「若者へのメッセージ」の部分
⇒ http://tinyurl.com/5tx4gvl
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