もし人工地震だとしたら?

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一部のブログやメルマガでは、
3月11日の東日本大震災、および余震については
人工地震なのではないかと言われています。

人工地震か人工地震でないかについては
一般人には調べようがないので、本当のことはわからないのですが、
そういう説を述べる人もいるというわけです。

では、もし人工地震だった場合には、
誰が何の目的で行ったのかを、
各種情報をもとに解説いたします。

まず、誰が人工地震を引き起こしたのかについては
日本とアメリカの政財界のVIPたちと言われています。

なぜ、人工地震を引き起こしたのかというと、
まず新たに仕事が発生して儲かるからです。

例えば、アメリカ軍が支援に来ていますが、
おそらく無料ということはないでしょう。
それなりの対価が支払われるわけです。

また、原発の後処理にしても、
アメリカと日本の大企業が処理を引き受ける可能性が高いです。

これもまた、その費用の多くは
税金でまかなわれるため、巨大公共事業のように
政財界が潤うことにつながるのです。

原発以外の各種インフラについても同様です。
国民の税金が上がって、その上がった分のお金が
公共事業としてつかわれるのです。

さらに、放射能が飛び散ったり、
放射能で汚染された食品も流通させたりすると、
病気になる人が増えて平均寿命が短くなります。

その結果、支払うべき年金が減るので
国の支出が減るというわけです。

また、それだけではなく、
ものすごい利権団体だった東京電力を一部解体して
再編成することにより、新たな利権にあやかれる人も出てきます。

例えば、これから、新しい電力会社を立ち上げる人は
めちゃくちゃ儲かるというわけです。

逆に、避難地域を広げたり、食品の規制を厳しくすると、
支払うべき補償金が増えて損してしまうので、
なかなかできないというわけです。

あくまで儲けることが目的とすると、
支出は最低限に抑えたいのです。

というわけで、ネット上では
このようなことがまことしやかにささやかれているわけですが、
もしそうだった場合には、自分の身は自分で守らないといけないですね。

世の中の意思決定が、全て人道的見地から行われていると
考えてしまいがちの人が多いのですが、
世界の歴史を振り返るとそんなことはないので、
くれぐれも気を付けたほうがいいですね。

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