楽観視するな!!安全ではない!!

川島和正です。

大変なことが起こっているのに

「大丈夫です。」という人や、

「状況を見誤っている。原発は壊れていない。」と言っている人がいます。

マスコミもパニックにならないように

慎重に報道しています。

しかし、実際には、事態は非常に深刻です。

いつ爆発してもおかしくない状況です。

実際に、慎重に報道している読売新聞でも

↓のように報道しています。

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福島第二では、被害状況が確認できない、

として海水を通すポンプなどが止まったまま。

さらに福島第二では、放射線監視装置も3台のうち2台が停止している。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110312-OYT1T00248.htm
 より

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被害状況が確認できないのに

大丈夫なわけがありません。

原発は被害状況が確認できないほど

酷い壊れ方をしているのです。

そのため「大丈夫」情報に惑わされず

爆発まで想定して対策すべきです。

今回は、くれぐれも楽観的に考えないでください。

むしろ、大爆発する可能性が高く、

そうならなかったらラッキーくらいに考えて行動したほうがいいです。