会話上手な人と会話下手な人の決定的な違い

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先日、川島塾生の1人を
あるタレントさんに紹介したのですが、
彼はぜんぜんしゃべりませんでした。

また、昨日、デヴィ夫人のバースデーパーティーに
川島塾生を3人連れて行ったのですが、
これまたぜんぜんしゃべりませんでした。

みんなほとんど会話に入らずに
横で会話を聞いているだけなのです。

ここで、なぜ会話をしないのか考えてみた結果、
3つの理由が浮かび上がっていました。

1つは何を話していいかわからないし
特に話すことも思いつかないから話さないということ。

もう1つは相手に関心が無く
なおかつ相手から話しかけてこないから話さないということ。

それから最後の1つは、自分から相手に話しかけたりしない
寡黙な男のほうがかっこいいと思って話さないということです。

つまり、あまり話さない人は
その人なりの理由があって話さないのです。

しかし、上記のような態度では、
人とつながるきっかけを
ほとんど全て台無しにしてしまいます。

せっかく食事の席を共にしても
相手の印象にも残りません。

残ったとしても「なんか感じの悪い人がいたな。」という
ネガティブな印象だけです。

本人はクールに決めているつもりでいても
相手からは「また一緒に食事をしたいとは思えない退屈な人」
としか思われないのです。

一方、会話上手な人は、何を考えているのかというと、
常に頭をフル回転させながら、
場の雰囲気がよくなる会話や、相手が楽しめる会話を考えています。

会話上手な人とぶっちゃけトークをしていると
普段いかに考えまくっているかという話題がでるほどです。

何を話していいかわからなくても、
特に話すことがなくても
いつも必死に次の会話を考えているのです。

また、クールに黙っていることより
上手に会話したほうがいいと思って行動しているのです。

その結果、会話が盛り上がり、
相手も楽しくなり「また会いたい!」と思われる人になっています。

ビジネスでしたら、一緒に仕事をしたいと思われ、
友達でしたら、一緒に遊びたいと思われ、
恋愛でしたら、この人と付き合いたいと思われるわけです。

というわけで「話すことないし、何話そうか考えるのも
面倒だから黙っておけばいいや。」という態度でいると損するだけなので
日ごろから、もっと真剣に会話をしたほうがいいです。

会話下手な人は「俺は会話下手だから。」と
思考を放棄してしまう人が多いようですが、
これからはもっと一生懸命考えて会話することをオススメします。


会話上手な人と会話下手な人の決定的な違いは
会話テクニックではなく、会話に臨む姿勢です。

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