お金の価値がわかる相手にこそ、お金を使おう

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誰かを接待するときにはお金を使います。

例えば、お金を使って、相手に贈り物をしたり、
美味しい料理を一緒に食べたりするわけです。

ここで、多くの人は、
金銭感覚が麻痺している相手に大金を使い、
お金の価値がわかる相手にはあまりお金を使いません。

例えば、取引相手を接待するときに、
普段から、高級店で食事をして、高級品を大量買いすることが
当たり前になっている相手には、大金を使う人が多いです。

お金を慎重に使わず、湯水のごとくお金を使う人に
大金を使ってしまうのです。

逆に、普段お金を使わない、使うときも慎重に使う相手に対しては、
「あの人は、このくらいで十分喜ぶかな。」と
使うお金を抑えてしまう人が多いです。

お金を大切に使う、お金の価値がわかる人には
あまりお金を使わないのです。

しかし、こんなお金の使い方をしていては
どれだけお金をかけても、
お金をかけたわりに、それほど喜んでもらえません。

なぜかというと、そもそも
金銭感覚が麻痺している相手に50000円使っても
「300円もらった。」のと大差ないからです。

また、お金の価値がわかる相手にケチケチしていたら、
お金の価値がわかる人だからこそ、
ケチケチしていることがわかってしまうからです。

そのため、お金を使うときには、
金銭感覚が麻痺している相手にはお金を使わず
お金の価値がわかる相手にこそお金を使ったほうがいいです。

予算が決まっているとしたら、この意識を変えるだけで、
はるかに多くの人に喜ばれるようになります。

なお、今日の話は、営業マン向けっぽい話になってしまいましたが
プライベートにおいても当てはまる場面がありますので、
ちょっと意識してみることをオススメします。

例えば、金銭感覚が麻痺しているキャバ嬢を高級レストランに誘うより
日々節約生活をしているOLさんを高級レストランに誘ったほうが
喜んでもらえます。

また、普段質素な生活をしている家族や友人こそ、
たまに豪華な旅行やディナーに招待すると感激してもらえます。

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