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世の中には、よく知識自慢をする人がいます。
例えば、そういう人は
友達に何かを聞いても「知ってるよ。」と答えたり、
セミナーで何かを教わっても
「もう知ってるし、俺のほうが詳しい。」と答えたりするのです。
また、ブログや掲示板においても、
自分の知識をアピールして、自分は凄い人だと伝えようとするのです。
しかし、知識を増やすだけでは、
あまり意味がありません。
なぜかというと、その知識を活用しなければ、
生活の質は全く変わらないからです。
知的好奇心が満たされるという点では
満足できるかもしれませんが、それ以上でもそれ以下でもないのです。
また、知識が多いだけでは目に見える結果がありませんので
周りの人から凄いとか羨ましいと
思われることもほとんどありません。
むしろ、口先だけで行動が伴わず
うっとおしいと思われるくらいです。
そのため、そもそも
知識を増やすことだけを目標にしないほうがいいです。
また、知識があることを誇りに思わないほうがいいです。
ほとんどの人にとって、本当に得たいのは
知識ではなく「素晴らしい感情が得られる状態」なので、
まずは、その状態になるには何をすべきかを考えるべきです。
そして、その状態になるために
必要な知識だけ学ぶようにすることをオススメします。
具体例を挙げるとしたら、経済学や経営学に詳しくなるより、
広告の作り方を学んで実践したり、
心理学や行動学に詳しくなるより、
ファッションを学んで実践したりしたほうがいいということですね。
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