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先日、ビジネスをやっているんだったら
利益を考えて行動しようという話をしました。
そして、利益を考えて行動しないと
会社は長く続かないと言う話をしました。
そうしたら、
「やっぱり割り切らないとダメなんですね!」とか
「利益を追求したら顧客が離れます!」という
メッセージを結構いただきました。
利益追求するとお客さんに迷惑、
利益追求する企業は悪徳企業という意見です。
たしかに、飲食店にしても、電気屋さんにしても
利益度外視で激安販売してくれるところは
顧客にとってはありがたい存在です。
そのため、利益分を上乗せして販売する企業は
あまり好きじゃないというのも、わからなくも無い話です。
しかし、その一方で、みんなから愛されて支持されて
さらに利益を生み出し続ける企業があるのも事実です。
例えば、ユニクロやドンキホーテ、IKEAや
トヨタ、パナソニック、グーグルなどは
顧客から愛されて、さらに莫大な利益を生み出しているわけです。
これらの会社は、商品やサービスの価格に利益を上乗せしてでも
顧客に満足してもらえる商品を作ったから、
人気であり続けることができるのです。
また、上記以外の会社でも、多くの人から長く愛される企業は
利益度外視の会社ではなく、
ちゃんと利益を追求して運営されている会社が多いです。
なぜかというと、利益があるからこそ、
そのお金を使って新しい商品やサービスを作り出して、
さらに多くの顧客に満足してもらうことができるからです。
そのため、利益追求は悪と思ってしまった場合には
「利益追求が悪なのではなく、顧客満足度を下げることが悪なのだ」と
思うようにすることをオススメします。
そして、利益を乗せてでも、
顧客が満足する商品やサービスを開発することをオススメします。
利益を追求したって、どれだけ高額にしたって
顧客が満足すれば、みんなハッピーなのです。
極端な話では、ヴィトンやシャネルなどは
利益を乗せまくっていますが、
多くの人が満足しているから長く続くというわけです。
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