悩む時間の減らし方

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私は悩み相談をされることが非常に多いです。

仕事、買い物、人間関係などなど

ありとあらゆる相談をされます。

みんなよくまあ、

それだけ悩んでるなと思うほど

朝から晩まで悩んでいる人が多いです。

そこで今日は、

悩む時間を減らす方法をお伝えします。

悩む時間を減らすにはどうすればいいのかというと

大きく2つの方法があります。

1つ目は問題解決することで

もう1つは忘れることです。

男性の場合はたいてい問題解決で

女性の場合は忘れることが多いです。

そのため

私は「すぐ問題解決するか忘れればいい。」

という内容を具体的に丁寧に伝えます。

しかし、たいていの人は

「問題解決できないから悩んでいるんです!」とか

「忘れられないから悩んでいるんです!」と言い出します。

ここで、私は何と答えるかというと

「問題解決できないとか、忘れられないと自分で宣言して

それを証明しようとするから、悩みが減らないんですよ。」と言います。

つまり、ほとんどの人は

解決できるタイミングがあっても、忘れられそうであっても

自らもっともっと悩みにいくのです。

この話をしても、悩みやすい人は「でも」「でも」と

同じ話の繰り返しになるのですが、

基本はこのとおりだと伝えて終わりにします。

これ以上話しても

「俺はお前のアドバイスじゃ解決しないぞ!」と

ガードしてしまうだけだからです。

同じトラブルがあっても、悩み続ける人と

そうでもない人がいるのは、この部分の価値観の違いが大きいです。

あまり悩まない人は、すぐ行動したり、すぐ忘れたりしますが、

悩む人は、そんなに簡単に解決するわけないと思い込んでいます。

なお、悩み相談の時には

「ただ話を聞いて欲しいだけ。」の人も多いので

そういう雰囲気の時には、アドバイスせずにただ話を聞くようにします。

アドバイスすると、トラブルの原因になるだけです。

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