イスタンブールに来ました

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昨日は、イスラエルのエルサレムから
トルコのイスタンブールに移動しました。

イスラエルは入国と出国が厳しいことで有名なのですが
昨日もそこそこ厳しかったので
その模様をレポートしようと思います。

まず、車に乗って、
テルアビブの国際空港に入ろうとしたところ
さっそくゲートで止められました。

そして、パスポートと携帯電話を取り上げられ
隣にある部屋に荷物をもって入るように言われました。

1メートル近くある長い銃を持っていて
しかも無愛想なので結構怖いです。

中に入ると赤外線のスキャンマシーンがあって
荷物をスキャンされて、その後全部あけてチェックされました。

それから、空港に入ると
スーツケースを預ける前にまた荷物チェックがありました。
こちらは、抜き打ちではなく全員です。

まず、パスポートをチェックされて
イスラエルで何をしていたか聞かれました。

次に私の場合には、UAEとヨルダンのスタンプがあったので
そこで何をしていたか質問されました。

その後、全部のかばんをスキャンしてから
スーツケースの中身を全部ひろげて
ひとつひとつチェックされました。

搭乗者全員がチェックされるので、
結構大きなスペースがあって
まるで巨大スーパーのレジのようでした。

ここでチェックが終わった後は、
カウンターに行ってチケットを出してもらって
手荷物検査に進みます。

手荷物検査でも、また質問されて
手荷物も細かくチェックされます。

ただ、これは大げさなものではなく
他の空港のチェックをやや厳しくしたようなものでした。

そんなわけで、噂どおり厳しかったものの
思ったほどではなく無事出国できました。

まあ、だいたい普通の搭乗手続きより
30分~1時間くらい長く時間がかかった程度です。

しかし、空港で並んでいる時に出会った
他の日本人に後で話を聞いたら
別室に連れて行かれて、結構質問されたとのことでした。

というわけで、チェックは厳しいものの、
それほど恐れるものでもないので、
これを理由にイスラエルの旅を諦める必要は無いと思います。

海外旅行のエピソードだと何かと大げさな情報が流れがちですが
国がやっていることに関しては、
それほど心配する必要は無いと思います。

むしろ、民間人の客引きや白タクや、
普通のタクシーによる拉致に気をつけるべきですね。

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