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昨日は、ヨルダンのアンマンから車に乗って
イスラエルとの国境まで行きました。
そして、ヨルダンの出国手続きと
イスラエルの入国手続きをして、
無事イスラエルに入国しました。
ここの国境は入国が大変という
噂が結構多かったのですが、
わかりにくくてやや不安なものの意外と簡単でした。
まず、ヨルダンのアンマンから
国境のキングフセイン橋まで車で1時間くらいで行きました。
車を降りてすぐ、出国手続きの場所を探すと、
トイレか売店くらい目立たない感じのところに
「DEPARTURE」と書いてあるのを発見して、そこに入りました。
中ではパスポートを預けるのですが、
なかなか返してもらえません。
案内も無いまま、20分くらい待たされました。
それから、バスに乗れといわれたので
バスに乗ったら、そこでパスポートを返してくれました。
返してくれたパスポートには紙がはさんであって
そこに出国スタンプが押されています。
パスポートに押してしまうと、
他のイスラム諸国に入れなくなってしまうので
別紙に押してはさんであるのです。
それからバスは動き出して、
イスラエルの入国手続き所まで行きました。
イスラエル側に到着後は、
まずスーツケースを預けさせられました。
それから、普通の空港と同じレベルの
簡単な手荷物検査があって、
通過してすぐ入国審査がありました。
この入国審査が何時間もかかると噂されていましたが
実際は3分くらいのごく簡単なものでした。
イスラエルの入国スタンプについて
必要か不要か聞かれて、
不要と答えたら別紙に押してもらえました。
入国審査が終わったらと
スーツケースを受け取って入国完了です。
というわけで、悪名高いイスラエルの
イミグレーションは意外と普通でした。
周りを見ていてもスイスイ入国していたので
それほど厳しくない感じです。
旅をするために情報収集していると
入国が大変だとか、ビザが必要だとか、
代理店を通さないと旅行できないとか、
様々な情報が入ってきます。
しかし、情報が少ない国ほど
実際に行ってみると簡単だったりするので
旅行会社が儲けるためなのかなと思ってしまうほどです。
今回も、ヨルダンからイスラエルの入国が大変と聞いて
日本の旅行代理店を通じて移動とホテル手配したのですが、
実際には自分で全部やっても大丈夫でした。
また、旅行代理店にヨルダンはビザが必要といわれて
取得料を7000円くらい請求されましたが、
実際にはビザ不要でした。(これは事前に調べてわかりました。)
どんな情報でもそうですが、
儲けるために流された事実と違う情報は結構多いので
そういった情報に惑わされないように注意したほうがいいですね。
特に、有名な会社、大きな会社、大手マスメディアが
言っていると信用してしまいがちですが、
詳しく調べていくと事実と異なる情報も多いので注意が必要です。
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