シドニーは街と人が綺麗すぎでした

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エアーズロックから飛行機に乗ること3時間
シドニーに来ました。

シドニーでは、
オペラハウスやハーバーブリッジに行ったり
フェリーに乗って遊覧してきたりしました。

また、この他、ショッピングモールに行ったり
水族館に行ってジュゴンやシャークを見たり、
シドニータワーに登って、街を眺めたりしてきました。

こうして丸1日シドニーを歩いていて感じたのは
とにかく街も人も綺麗過ぎるということです。

街にはゴミがほとんど落ちていませんし、
廃墟状態になっている建物もありません。

それどころか、資本主義国であるにもかかわらず
街並みが整っていて、全体的にバランスがとれているのです。

また、歩いている人も貧しそうな人はかなり少なく、
それなりに豊かに暮らしてそうな人だらけなのです。

そして、殺気だった怖そうな人はほとんど見かけず、
健康的で穏やかな人ばかりを見かけました。

通常、移民の多い国は、職にあぶれる人が出てきて、
その人たちが貧しい生活をしていたり、
犯罪をするようになったりするのですが、その気配がありません。

1日しか歩いていないので、
たまたま見かけていないのかもしれませんが
それにしても人々が穏やかで落ち着いている雰囲気です。

同じ南半球でイギリスの植民地だったケープタウンと
人々の様子が、ぜんぜん違います。
どちらかといえば、イギリス本国をさらに綺麗にした感じです。

一人当たりGDPも調べてみましたが37298ドルで、
日本の34115ドルを上回っています。

そのため、なぜこんな風に豊かなのか不思議に思って
考えてみたのですが、
行政がしっかりしていて、なおかつ資源が豊富だから
豊かなのかなと思いました。

ちゃんと働く気のある人を中心に

移民として受け入れるシステムがあって、
一方で人々の生活を保障するシステムがあって、
さらにお金を生み出す資源が豊富で、
しかも一部の人が搾取しまくるシステムが無かったので
みんなが豊かになったんじゃないかと思います。

長い歴史を考えると、今後オーストラリアも
政治的な汚職や腐敗が進むこともあるでしょうが、
現状ではかなり上手く行っている様子ですね。

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