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今、ニュースでもよく報道されているので
ご存知の方が多いと思いますが
小沢一郎チームと検察チームが戦っています。
そして、それぞれの背後には
中国と米国がついているとも言われています。
そのため、小沢中国VS検察米国と言う人もいます。
幕末の、イギリス薩長VSフランス幕府と似ています。
また、朝鮮戦争前の北朝鮮中国VS南朝鮮米国
ベトナム戦争前の北ベトナム中国ソ連VS南ベトナム米国
とも似ています。
まあ、ここまで言うと言いすぎかもしれませんが
大きな権力同士が対峙しあっているということは確かです。
そして、今後どうなるかということですが、
それについては誰にもわかりません。
小沢中国が勝って検察米国が負けを認めるかもしれませんし
検察米国が勝って小沢中国が負けを認めるかもしれませんし
国が割れて内戦になるかもしれません。
ここで、個人レベルで損しないで生き抜くためには
自分の行動に注意する必要があります。
まず小沢中国か、検察米国のどちらかが明らかに勝った場合には
勝った側を支持して従えば、
大きく損をすることはなさそうです。
反対意見を述べていれば、
弾圧されたり粛清されたりする可能性がありますが、
賛成していれば基本的には大丈夫です。
世界各国で起きた過去の内戦や権力争いを見るとわかります。
しかし、話がまとまらない場合や
どちらかの勝利を、もう一方が納得できない場合には
大変なことになる可能性があります。
最悪の場合、中国の人民解放軍が上陸して
在日米軍や自衛隊と戦う可能性だってあるわけです。
「今の時代に起こるわけないでしょ。」と思う人も多いと思いますが
朝鮮やベトナムやユーゴスラビアでだって内戦は起きているので
可能性が完全にゼロとは言い切れません。
ただ、現実的には、戦争をすると失うものも多いので
お金と暗殺で解決されると思われます。
ようは、お金で動く人は買収して、
動かない人は暗殺する競争が起きて、
最終的に中国派か米国派が権力を握ると言うわけです。
この場合にも、最終的にはどちらかが勝つので
勝った側を支持して従えば、
大きく損をすることはないということになります。
というわけで、結論としては、
何が起きても最後に勝った方についていけば
まあ大丈夫なのではないかと考えられます。
どちらかが勝ったのに、反対運動をしていると
粛清されかねないので気をつけたほうがいいです。
特に、今の中国では、本やブログで反対しただけで
暗殺されかねないそうなので注意が必要です。
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