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先日、私が4年くらい使っていた
グーグルアドワーズのアカウントが止められてしまいました。
品質スコアも10のものが多かった
そこそこ優良なアカウントなので結構ビックリしました。
また、ブログやメルマガをチェックしていても
多くの人のアカウントが
11月に停止させられていることがわかりました。
そこで、今日は、
どんなアカウントが停止になったのか
今ある情報をまとめてみたいと思います。
まず、多くの方の予想通り、ほとんどのケースは
情報販売か、アフィリエイト、
アドレス集めをしていたサイトです。
メルマガやブログをみていても
このケースの報告だらけです。
次に、コンサルタント平賀さんのメルマガ
http://www.mag2.com/m/0000162030.html
によると
「実はサービス系の方もアカウントが無効になっているのです。
例えば、コーチングとかカウンセリングとか。
さらに、ホームページ作成業者の方も無効になっています。」
と書かれています。
つまり、情報販売やアフィリエイトでなくても
形がないサービスとして削除対象になることがあるようです。
グーグルの掲載停止基準のひとつに
・料金を請求するも実際には配送しないサイト
とあるので、物販以外で少しでも怪しいものは
全て停止されているのだと考えられます。
そのため、アドワーズに出稿するときには
最低限、上記のことを踏まえたうえで
出稿するようにしたほうがいいと思われます。
なるべく形のあるものを、
なるべくサポート用電話番号を掲載して、
なるべく大企業っぽく出稿するという感じですね。
なお、現状ではアドワーズノウハウを売っていた人の広告も
ほとんど停止されている状況なので
既存のアドワーズノウハウをそのまま実践しても
今や難しいのではないかと思われます。
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