理論的にやる気を引き出す方法

応援クリックしていただけると助かります↓

  ⇒ 今何位? <社長ブログランキング>

先日、交流会をしていたら

「川島さん、どうもやる気がでないんです!」

という質問を結構いただきました。

本を買ったり、教材を買ったりしてみるものの、

なかなかやる気が起きないというのです。

そこで、今日は

この「やる気」の起こし方について解説します。

まず「やる気」というのは、

どんなときに起きるのかについて知っておいたほうがいいので

お伝えします。

「やる気」はどんなときに出るのかというと、

「行動することによるメリットが明確である」

なおかつ「行動する面倒さより、メリットのほうが大きい」時です。

つまり、「腕立て伏せ10回やれば、10000円あげる。」と言われれば

やる気になりますが、

「腕立て伏せ10回やったら、何かあげる。」では、

あまりやる気にならないのです。

また、「腕立て伏せ1000回やったら、10円あげる。」でも

やる気にならないのです。

そのため、「やる気」を出すためには

「やるべき事」と「それによって得られるメリット」を

具体的にすればいいのです。

そして、自分で納得することができれば

「やる気」のある状態で取り組むことができるようになります。

なお「やるべき事」と「それによって得られるメリット」を

明確にしても、やる気にならないことについては、

そもそも、自分にとってメリットが少ない行動なので

やらないほうがいいです。

それを無理やりやろうとすると、

ストレスを抱えますし人生もつまらなくなるので、

なるべく避けることをお勧めします。

★ ご意見ご感想ご質問は、コメント欄にどうぞ!

この記事が役に立ったなと言う場合には
ブログのランキングボタンをクリックしていただけると助かります!↓

 ⇒ 今何位? <社長ブログランキング>

29歳で年収1億円&著書37万部になった、世界を旅するヒマリッチ社長川島和正の日記-ranking2

川島のメルマガ、
『日刊インターネットビジネスニュース』
では、
ブログよりももっと面白くて、ためになる情報を
毎日配信しています。

↓よろしければ、チェックしてみてください。 
メールマガジン  『日刊インターネットビジネスニュース』