医療大麻合法化を考えよう

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最近、医療の世界では、使用禁止とされていた薬を

見直すケースがふえてきています。

サリドマイドなんかは話題になったので

ご存知の方も多いかもしれませんが

実は大麻も治療薬として認めている国が増えています。

ウィキペディアによると

アメリカ、カナダ、イスラエル、ベルギー、

オーストリア、オランダ、イギリス、スペイン、フィンランドなどでは

医療用大麻の所持が認められているようです。

また、アメリカ内科医師会、アメリカ医師会医学生部会、ア

メリカ家庭医学会、アメリカ公衆衛生協会なども

医療大麻を支持しているそうです。

そして、欧米では、市民運動が起こって

合法化になったり、合法化に進んでいたりしています。

が、しかし、またもや

最近日本で行われた医療大麻関連の裁判では

山口裕之裁判官が「大麻取締法は合憲判断がでており

その違憲性は認められない。」とあっさり切り捨てました。

大麻取締法は正しいから大麻は悪いという

医療大麻を必要としている難病患者の意見を

完全に無視した回答です。

この状況を知って、

一応は国民のために存在している裁判官が

ここまで思考停止もしくは、事なかれ主義になっているのかと

ちょっと悲しく思いました。

また、難病患者さんは、本当に毎日苦しんでいるので

かなり気の毒に思いました。

そこで、私は自分に何か出来ることは無いかと思い、

まず、自分の出来る範囲だけでも、

現在の事情をお伝えしようと思った次第です。

大麻に関しては、

悪いものと決め付けてしまう人が多いのですが

大麻を必要としている難病患者さんもいるのです。

そのため、大麻は悪と条件反射的に決め付ける人が減って

柔軟に考えられる人が1人でも増えることを願っていますし

私もそれを伝えていこうと思った次第です。

なお、大麻合法化が進んでいくと、まず製薬会社、次にタバコ会社、

そして、そこから税収を得ている政府が損をするので

時間はかかると思いますが、

私は近い将来必ず認められていくと思っています。

それが、早くなるか遅くなるかは

口コミで大麻に関する広まる速さ次第です。

大企業の株主や役人ではなく、苦しんでいる人を応援したい人は、

ぜひ、医療大麻合法化を考えてみてください。

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