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ロッテルダムで3泊する予定だったところ
やることが特になくなってしまったので
1日早くアムステルダムに来ました。
アムステルダムは
大麻OK売春OKという、とても自由な街です。
それどころか、むしろ自由なことを売り物にして
観光客を集めています。
私は、ロッテルダムから電車にのって
1時間くらいかけてきたのですが、
ロッテルダムと雰囲気が違いすぎて驚きました。
まず、駅前から街の中央広場に至るまで
見るからに観光地といった雰囲気です。
お土産やと、観光客向けレストランと
ホテルが立ち並び、たくさんの観光客で賑わっています。
それから、ホテルにチェックインして
ショッピングエリアと売春エリアを見に行きました。
私は、裏道にいくといかがわしいのかなと思っていたのですが
裏道も京都のような普通の観光地と同じ雰囲気で
歌舞伎町や吉原のようないかがわしさはありませんでした。
大麻と女と、それらをモチーフにしたグッズと
大人のおもちゃやアダルトビデオなどが
そこいらじゅうで売られているのですが
怪しいというより、むしろいかにも観光的な感じなのです。
そのため、カップルや女性グループや
オバサンのツアー客まで、みんな見に来ています。
ツアーガイドが20人くらい連れ立って
娼婦の前で解説したり、
団体さんがセックスショーを見に行ったりしてるほどです。
もちろん女を買っている男もいますが
全体でも100軒くらいしかないそうなので
日本やタイに比べれば、かなり少ないと思われます。
まあ、別の場所に
もっとディープな場所があるのかもしれませんが
少なくとも有名なエリアは完全に観光用の見せ物でした。
というわけで、アムステルダムは
表面的にはただの観光地のようでした。
売春と大麻を観光のネタにしつつ
観光客向けに街を整備してあるのは
ある意味かなり賢い観光戦略ですね。
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