応援クリックしていただけると助かります↓
シンガポール2日目も街歩きをしてきました。
初日に見た場所が
あまりにも文化を感じない場所ばかりだったので
シンガポールらしい場所をさがしにいったのです。
しかし、結果から言うと、やはり新しい建物ばかりで
古くても「日本の昭和40年代風の団地」くらいな感じでした。
国の政策が「全てのものを新しく」というだけあって
本当に新しいモノだらけなのです。
昨日は、まずシンガポールの中心エリアを歩いて
その後、セントレーサ島という島に行き
最後に地元の若者が集まる繁華街と
団地が立ち並ぶ住宅街に行きました。
まず、中心エリアですが
大きなショッピングセンターだらけです。
チャイナタウンですら、雑多な感じが少ないです。
それから、セントレーサ島は観光島なのですが
ここは「カフェデルマール」というところだけ楽しかったです。
ビーチとプールが併設されているカフェ&バーで
ダンスミュージックがガンガンかかっている
ヨーロッパ風の店です。
マーライオンはお台場のフジテレビの企画モノレベルか
それ以下でかなり安っぽいです。
繁華街は、綺麗な建物でカジュアルブランドが売っているエリアと
中国製のノンブランド品が小さい店舗で売られているエリアに
行きました。ブギスという駅の周辺です。
週末だったので地元の人で賑わっていて
シンガポールにしては雑多な感じでしたが
売っているものは中国製品ばかりでした。
そして、最後に住宅街の中にある屋台街にいったのですが
コンクリートのビルに屋台ブースがあるので
「汚いフードコート」と言う感じでした。
なお、やはり中国系の土地なので
料理は美味しかったです。
こんな感じで、昨日に引き続き
特筆すべき点がない街だったのですが、
シンガポールや近隣諸国の人向けには、
これでいいんだなと思いました。
国際的な観光都市と比較すると退屈なのですが
近場で楽しむには十分なんだと思います。
東京で言うと、家族でお台場に行く感覚です。
あと、シンガポールに住んで暮らす分にも
これで良いんだなと思いました。
便利で安全で、ご飯が美味しくて
空港が近くて、英語が通じて、税金がやすくて
アジアの他の都市&リゾートへのアクセスが良いので
シンガポールを拠点にする人が多いのも納得できます。
そのため、観光で行くには他の都市のほうが良いけれども
住むなら結構いいのではないかと思った次第です。
なお、他の都市と比較するとイマイチなので
「世界三大がっかり」とまで言われてしまっているのですが
言うほど退屈ではありません。
過度の期待を抱かなければ十分楽しいところですよ。
★ ご意見ご感想ご質問は、コメント欄にどうぞ!
毎日1回応援クリックしていただけると嬉しいです↓
川島のメルマガ、
『日刊インターネットビジネスニュース』
では、
ブログよりももっと面白くて、ためになる情報を
毎日配信しています。
↓よろしければ、チェックしてみてください。
メールマガジン 『日刊インターネットビジネスニュース』

