シンガポールは良くも悪くも世界標準的でした

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今シンガポールに来ています。
木曜の24時(金曜の午前0時)ころに到着しました。

そして、昨日(金曜日)は
アンソニーロビンズのセミナー受付と
シンガポール市内観光にいってきました。

まず、アンソニーロビンズのセミナー初日ですが
参加登録だけして、セミナーは出ずに帰ってきました。

4日間まるまるセミナー会場にいるのは退屈なので
3日目と4日目に参加することにしたためです。

ちなみに、会場には、アジア各国から
2000~3000人が集まり
日本人もたくさん来ていました。

私は1時間半くらいしかいなかったのに
5人に話しかけられてしまったほどです。

セミナー会場を出てからは
観光用の水陸両用カーで、
ドライブ&クルージングに行ってきました。

シンガポールは湿度が高く気温も30度以上あって
日差しも強いので、楽に見学できる乗り物にしたのです。

シンガポールは見所があまり無い都市なのですが
そういう街だからこそ、
何か乗り物に乗ったほうが楽しくていいですね。

その後、インド人街を少し歩くものの
蒸し暑いのでホテルに戻ってしまいました。

それから、夜は、いつもどおりクラブにいきまいた。

ZOUKという、シンガポールでは
超有名なクラブに行ったのですが、
大きなフロアが3つあって人もたくさん集まっていました。

しかし、どこかテーマパークのような雰囲気で
来ている人もあまりおしゃれな感じではありませんでした。

こうして、1日シンガポール観光をして思ったのは
シンガポールは文化が感じられない街であるということです。

良くも悪くも個性がなくて、
とにかくグローバルスタンダードなものばかりです。

建物も、娯楽も、飲食店も、人々のファッションも
ほとんど全部、大量生産のチェーン店的
もしくはテーマパーク的な印象でした。

元々あった屋台街まで撤去され
大きなフードコートに詰め込まれてしまっている状況です。

なぜ、こんな風になってしまったのか調べてみたところ
国の政策で、グローバルスタンダード的に
しているからだとわかりました。

例えば国民の85%が国が作った
標準的なマンションに住んでいて、
教育は実利的な教科の詰め込み教育で、
音楽美術スポーツに力を入れていません。

これでは、ビジネスが得意な人が増えていきますが
文化的には面白いことをできる人は増えていかないですね。

というわけで、1日過ごしてみてのシンガポールの印象は
「計画的に作られた街」という感じでした。

観光スポットも、
見たところもガイドブックに載っているところも
計画的に作られたものばかりです。

そのため、シンガポールにあるものは
ほぼ全部日本にあるなと思った次第です。
しかも、東京のほうが
レベルの高いものが多いなと思った次第です。

計画的でもドバイくらいレベルが高ければ面白いのですが
中の上くらいだと観光地としてはやや物足りないですね。

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