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フランクリンコヴィー社の創立者で「7つの習慣」を
世界中に広めたロイスクルーガーに会いました。
なんか、来月でる「8つの鍵」という本の
プロモーションの一環で
1時間マンツーマンで話せることになったのです。
そこで、私は最近の研究テーマである「幸せ」について
世界中を回って数多くの人に出会ってきた
ロイスクルーガーに聞いてみました。
まず、どんな人が幸せかということについては
「自分の心の中にあるやりたい事を実践して、人を助けている人」
と話していました。
また、自分が何をやりたいのかわからない場合には
自分の両親が期待することから
始めてみればいいと話していました。
次に、幸せを手に入れるためにはどうすればいいかと聞きました。
すると、自分にとって幸せな状態にむけて
日々前進していくことと話していました。
また、それが上手く行かなかったら
他の方法でアプローチして、行動し続けることと話していました。
これを聞いて、私は確かにそのとおりかもしれないが
それだと苦しいままの人が多そうだなと思いました。
結局、今のままでは
幸せになれないという話だからです。
そのため、個人的には、ある人が話していた
「今すでに幸せと思い込む」方法のほうが
幸せになれる人は増えると思った次第です。
「今すでに幸せと思い込む」には、上と比較するのを止めて、
最低限の衣食住と安全があることに感謝すればいいので
多くの人が幸せを感じることが可能です。
ちなみに、私の幸せな人リサーチでも
本当に幸せな人は「何が無くても幸せ」な人が多いです。
幸せを感じるために何かが必要な人は
「何かを失う恐れ」を持っています。
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