日本に帰ってきました

このエントリーを含むはてなブックマーク
Buzzurlにブックマーク
Buzzurlにブックマーク

応援クリックしていただけると助かります↓

  ⇒ 今何位? <社長ブログランキング>

メキシコ、キューバ、ジャマイカ、アメリカと旅して
日本に帰ってきました。

★ メキシコ&キューバ
⇒ http://ameblo.jp/kk5160/theme-10014872637.html

★ ジャマイカ
⇒ http://ameblo.jp/kk5160/theme-10015063980.html

★ アメリカ(ニューヨーク) 
⇒ http://ameblo.jp/kk5160/theme-10015126719.html

今回の旅で印象的だったのは
キューバの豊かさと、ジャマイカの貧しさです。

キューバは予想をはるかに上回るほど豊かで、
ジャマイカは予想をはるかに下回るほど殺伐としていました。

東京と大阪くらいしか離れていない
2つの国なのに人々の様子は全く違いました。

そして、なぜこのようになったのか調べたところ
一番大きな違いがわかりました。

キューバは国内中心でビジネスを行っているのに対し
ジャマイカは外資系企業にビジネスを任せすぎているのです。

国内中心でビジネスを行うと、
生み出した全ての利益が、国内に残ります。
そして、国を豊かにするために使うことができるのです。

しかし、外資系企業中心でビジネスを行うと
生み出した全ての利益のほとんどが、外国に流れます。
国内に残るのは、最低限の給料と税金だけです。

つまり、外資系企業が増えれば増えるほど
その国は損をして、外国の資本家が得するようになっているのです。

外資系企業が入ってくる時には
雇用を創出するとか、消費者の生活が便利になるとか、
物価が安くなるなど、多数のメリットが掲げられます。

しかし、中長期的にみると、
外資系企業は利益を求めつづけるため、他の国に拠点を移したり
市場を独占してから価格を吊り上げたりします。

得られる利益を見過ごすと、株主に見捨てられるため
利益アップのために出来ることは何でもやるのです。

すると、外資系企業を受け入れた国は
失業率が上がって、物価も上がって、
国民の生活は苦しいものになります。

そのため、我々日本人も外資系企業の受け入れには
もう少し慎重になったほうがいいのではないかと思った次第です。

今後、外資系企業が増えて、輸入品に頼る割合も増えたら、
ある日突然、物価が上がって
給料が減ってしまう可能性も十分にあります。

給料をコントロールする権利と、物価をコントロールする権利を、
外資系企業が握った時には、
企業の株主が利益アップを求めますので
そうなると確実に国民の生活は苦しくなっていきます。

★ ご意見ご感想ご質問は、コメント欄にどうぞ!

毎日1回応援クリックしていただけると嬉しいです↓

 ⇒ 今何位? <社長ブログランキング>

29歳で年収1億円&著書37万部になった、世界を旅するヒマリッチ社長川島和正の日記-ranking2

川島のメルマガ、
『日刊インターネットビジネスニュース』
では、
ブログよりももっと面白くて、ためになる情報を
毎日配信しています。

↓よろしければ、チェックしてみてください。 
メールマガジン  『日刊インターネットビジネスニュース』