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先日2012年のことを話題に出したら
「2012年に何が起こるんですか?」とか
「なんで2012年なんですか?」という質問をいただきました。
そこで、今日は
2012年問題を知るための
入門書籍を紹介します。
2012年問題について
わかりやすく解説されているのは
「2012年の黙示録
」という本です。
2012年問題に関してはいろんな本が出ているのですが
その中でもスピリチュアル色が薄く
あくまで現実の延長線上で考えられることが中心の本です。
この本では、さまざまな予言を
当たり続けている予言と、外れたこともある予言にわけ
当たり続けている予言を組み合わせて
2012年問題を解説しています。
具体的には、ヨハネ黙示録と、日月神示を中心に
2012年に何が起こるかを予想しているのです。
そのため、2012年問題が気になる方は
まずこの本を読んでみることをオススメします。
★ 2012年の黙示録
↓

なお、私の予想では
まず国際的に金融が破綻して、国や銀行の信用が無くなって
お金の価値が無くなります。
そして、信用取引から
現物取引(物々交換)に移り変わっていきます。
お金の価値が無くなるので
お金以外の価値を提供できない人は困ります。
友達が多い人は、食べ物をもらえるのですが
お金を持っているだけの人は手に入れられません。
警察の機能は麻痺するまでにはならないものの
現在ほど機能しなくなると思います。
そのため、友達の少ない人は
強盗や殺人をすることで
食べ物を手に入れるようになります。
しばらく混乱状態が続いた後は、
小規模でグループ化して、
生産と自衛を行うようになると思います。
結局のところ、現在の世の中は
価値を生み出そうとする人より
価値を奪い取ろうとする人が強くなってしまったので
最後には奪い合って破綻する可能性が高いわけです。
上記のことが起こる間には
核兵器を管理しきれなくなった国が核兵器を発射したり
死に行く人が道連れにするために細菌兵器をばらまいたりして
一気に大量の人が死ぬこともあると考えられます。
いろんな予言にあるように、火が降ってくることや、
暗黒の日が3日間続くこともあると思います。
ただ、どこかでひっそりと
自給自足を続けられた人は生き残るはずです。
信じるか信じないかは個人の自由ですが
出来る範囲での対策はしておいたほうが良さそうですね。
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