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実は、私は、明日30才の誕生日を迎えます。
そのため、今晩は20代最後の夜になります。
30年間過ぎ去るのが
早かったような遅かったような不思議な心境です。
また、私が高校生くらいだったころの30才のイメージというのは
「初老」(成長ではなく老化スタート)だったのですが、
当事者になってみると気分は高校生のときと同じなので
これまた不思議な心境です。
まあ、毎日朝から夜になっても老けたと思わず
一晩寝ても老けたと思わないのの繰り返しなので
気持ち的には老けたと思うことが無いのだと思います。
もちろん、肌のつやとか、体力は衰えてきますので
外見的には老けたと思ってしまいますが
気持ちはいつまで経っても若いままですね。
40代50代の人が、気分は若いときのままだと
言っているのが少し理解できた気がします。
なお、30才になるということで良い機会かなと思い、
1才ごとに何をしていたかなと振り返ってみました。
振り返ってみると、やっぱり
「印象的な新しい経験」をした時ほど、
すぐ思い出せるもんだなと思いました。
例えば、大学に入学したときとか
就職したときとか、独立したときとかは印象的で
すぐ出てきました。
そのため、年をとって振り返った時に
「充実した人生を送ってきたな。」と思えるようになるためには
「印象的な新しい経験」をし続けたほうがいいんだなと
あらためて思った次第です。
一度きりの人生なので、
いろんなことをやってみないともったいないですね。
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