音楽の売り方

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昨日、10年前くらいに一緒に音楽をやっていた友達と、
最近メジャーで活躍している有名なクリエーターの人に会いました。
そこで「音楽の売り方」について相談されました。

JPOP業界は最近、曲としてのクオリティがあがっているのに
セールスは落ちているそうなのですが、
そんななか「どうすれば売れると思う?」と意見を求められました。

もちろん、私はJPOP業界のことなんて知らないのですが、
コンテンツを売る専門家として、参考意見を聞かれたのです。

ここで私が何を答えたかというと、
「異性かお金とつなげたほうがいい、音楽なら異性だ」と答えました。

こんな話をすると、アーティスト肌の人からは
「音楽は神聖なものだ!けしからん!」と怒られそうなのですが
売るためには、このやり方が良いと思い答えた次第です。

そもそも、なんで、
クラブやライブハウスにお客が来なくなったのかというと
以前は出会いの場として有効だったのに
今では携帯やPCの方が出会いの場として有効になったからです。

また、音楽の売上が落ちたのも
カラオケや音楽関連トークが
恋愛に必要なツールでは、なくなってきたからです。

もちろん、それ以外の理由もありますが
このように恋愛がらみのことが一番大きいと思います。

ですから、音楽を売るには、
恋愛的な要素を意識して上げたほうが良いと伝えた次第です。

具体的に、どんな事をすれば良いかについては
まだメルマガ上で公開できないのですが、
今後時々会うことになったので、上手く行ったら公開します。

なお、最近は、メジャーアーティストでも
ギャラが激安だそうです。聞いてビックリしました。

まあ、確かに売れてなければ
お金が無いのでギャラが少ないのもわかりますが
それにしても安くてビックリしました。

音楽業界は、
テレビ業界と同じイメージでとらえてしまいがちですが
利益についてはぜんぜん違いますね。

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