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月9の視聴率が、
ついに放送開始から1ケタ台になったようで
「テレビ離れ」が話題になっています。
みんながテレビを見なくなって
テレビの影響力が無くなってしまうと
言われているわけです。
また、視聴率低下と不景気により
スポンサーの撤退や広告費削減も増えているので
そういった意味でも「テレビ離れ」と言われています。
でも、実際には、テレビの人気は少し落ちたものの
まだまだ視聴されているわけですし、
新聞、雑誌、ラジオ、インターネットなど
他のメディアと比べても影響力は絶大です。
それに、民放キー局社員の収入は
超高額なままですので、
財政的にもまだまだ余力があります。
しかも、NHKにいたっては
広告収入ではなく受信料で運営されているので
財政的には以前とほとん変わりがありません。
ですので、最近テレビがやや馬鹿にされていて
インターネットが持ち上げられていますが
私はまだまだテレビの影響力が続くと思っています。
近い将来、テレビ終焉の日が来るとも言われていますが
それは何十年も先の話でしょう。
そのため、個人でも法人でも、何か活動をしている人は
ぜひテレビ出演のアプローチを
継続して行っておくことをオススメします。
なお、テレビ出演は誰かからの紹介が基本なので
テレビ業界の人とパイプがあるPR会社を使うことが
最近一般的になってきています。
「テレビ PR会社」などと検索すると
いくつか出てきますので、
ぜひ見てみることをオススメします。
最終的に契約しなくても
話を聞いてみるだけでも、かなりの情報が得られます。
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