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凄く興味深いニュースを見つけましたので、お知らせします。
そのニュースとは、
「アサヒが、ガソリンに代わる新燃料を開発した」というニュースです。
⇒ ニュース記事はコチラ
しかも、ポイントとしては、実用化できそうであるということです。
ガソリンに代わる燃料というのは
以前から開発されてきましたが、
実用化されて普及しそうなものは、過去にありませんでした。
しかし、今回の「サトウキビから作るアルコール燃料」は
1リットル30円程度で作れる見込みがあるということです。
現在のガソリンの税抜き価格が60円なので、
実質半額で作れてしまう見込みがあるということです。
現在は、経済活動の多くが石油に依存しているので
石油をめぐって国家交渉が行われたり、軍事衝突が起きています。
また、投資対象として扱われているため
多くの企業活動や株式市場にも影響を与えています。
しかし、石油と同じように使える燃料を
人工的に安く作れるようになったら、
政治や経済の流れが大きく変わります。
そのため、もし作れるようになったとしたら
全世界の人の生活が、かなり代わってしまう可能性が高いです。
このような事を考えると
モノ作りや技術開発に取り組むという事は
本当に素晴らしい事だなと思います。
最近は、勉強熱心な人の多くが、投資家への道を歩むようですが、
多くの人にとっては
モノ作りに取り組む人が増えたほうが助かりますね。
なお、モノ作りしよう!というときには
ゴミになるような中途半端なモノではなく
ちゃんと使えるモノを作ることが重要です。
中途半端なモノは世の中に溢れているので
それと同じようなモノを作ってもゴミになるだけですね。
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