お金を手に入れる4つの方法

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29歳で年収1億円&著書37万部、毎月1カ国旅行中のヒマリッチ社長、川島和正の日記-お金

私は、ずっと「お金を稼ぐ方法」を紹介してきたのですが、
活動する中で「お金に関する考え方」が
人によってぜんぜん違う事に気づきました。

そしてまた、ほとんどの人が
他の価値観を理解できないことに気づきました。

たとえば、お金を手に入れる方法は
大きく以下の4つがあります。

1 みんなのやりたくない事をやる(例えば、お仕事をする)
2 誰かから貰う(例えば、親戚や国から貰う)
3 誰かから無理やり奪う(例えば、脅して奪い取る) 
4 価値の交換ゲームで勝つ(例えば、トレードで奪い取る)

この中で、みんな、どれか1つか2つを「そのとおりだ」と思うのですが
他の方法は理解できないのです。

例えば、1を「当たり前だ!」と思う人は、
2とか3の行動をする人を「けしからん!」と思って
理解できない人が多いです。

逆に、2や4を「当たり前だ!」と思う人は、
1の行動をする人を「そんな苦労してバカじゃない笑」と思って
理解できない人が多いのです。

理解できないを通り越して、怒り出してしまう人もいるほどです。

ただ、実際に、どれが正しくて、どれが正しくないと思うかは
文化的背景や教育から生み出された価値観の差でしかありません。

農耕民族でお互い支えあって生きてきた文化的背景がある日本人は
1が当然だと思う人が多いですし、
逆に侵略して開拓してきた文化的背景がある国は
3が当然だと思う人が多いのです。

また、現代の日本のような
働かないでも生活費がもらえる環境に生まれた若者は
2が当然だと思う人が多く、
あとは、投資で富を築いてきた人から教育を受けたりすると
4が当然だと思ってしまったりするのです。

そのため、他人の行動が「けしからん!」と思っても、
怒ったり批判したりせずに、
価値観の違いだなと冷静に考えたほうがいいです。

特に、お金に関する価値観については
相手を変えようと思っても、なかなか変わりませんので
無理やり変えようとしない事をオススメします。

また、自分が行動する時も、
自分の元々の価値観に固執して選択肢を絞るのではなく、
他の価値観も受け入れて選択肢を広げる事をオススメします。

今の時代は、価値観が混ざり合ってきて複雑になっているので、
柔軟に行動しないと損するリスクが高まります。

なお、このブログを読んでいるくらいの真面目で勉強熱心な人は
「1が美しい」「1にすべきだ」と教わってきて
「1が素晴らしい」と思っている人が多いと思いますが、
実は、1は一番苦労している割に、234にお金をとられてばかりです。

「1が美しい」「1にすべきだ」という教育(洗脳)は、
歴史的に234の人が1からお金をとるために行ってきた
奴隷育成教育のような側面もあるので、
その点も理解したうえで行動する事をオススメします。

ちなみに、私は、このようなことを理解したうえでも
ローリスクである1の行動ばかりしてしまいますね。

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PS
日曜日に花見をやろうと思っていたのですが、
申込人数が多すぎて収集がつかなくなってしまったのと
天気予報が雨なので、やっぱり中止しようと思います。

せっかく参加表明いただいた方には申し訳ないのですが
またの機会に宜しくお願いいたします。