30冊は買っていると思います。
この他、コンビ二や本屋での立ち読みをあわせると
70冊~100冊くらい見ているような気がします。
なぜ、これほど大量の雑誌をチェックするのかというと、
雑誌は「今みんなが興味をもっていること」が
一番強く繁栄されている媒体だからです。
テレビやラジオは無料媒体で、
新聞は定期購読中心なのに対し、
雑誌は興味を引かなければ売れないので、
「今みんなが興味をもっていること」を
リサーチした上で作られているのです。
そのため、雑誌をチェックすることで、
今、本当に求められている情報がわかってきます。
また、発行部数を意識して
雑誌をチェックしてみるのも、とても参考になります。
現在の部数と、増加傾向か減少傾向かを見ると、
世の中のニーズがわかります。
例えば、コチラ ⇒ http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/3968.html に、
30種類くらいの発行部数が書かれているのですが
週間ダイヤモンド 16万部
週間東洋経済 11.6万部
に対し
週間文春 77万部
週刊新潮 73万部
ということがわかり、
「週間ダイヤモンドだけをチェックして
世の中のことを把握できると思ったら大間違い」
ということがわかります。
ですから、より多くの人の心をとらえる
サービスや商品をつくりたいのであれば、
幅広く雑誌をチェックしておくことがオススメです。
特に、自分が好きな雑誌ではなく
売れている雑誌をチェックしておく事をオススメします。
ちなみに、小悪魔agehaは30万部突破しています。
週間ダイヤモンドと週間東洋経済の合計より多いです。
しかし、ダイヤモンドの読者層に向けて
ビジネスを行っている人に対し
小悪魔agehaの読者に向けてビジネスを行っている人は少ないです。
しかも、今や、
週間ダイヤモンドと週間東洋経済の読者より
小悪魔agehaの読者のほうが使えるお金が多い可能性も高いです。
(小悪魔agehaの読者はキャバ嬢が多いので)
そのため、ゼロからビジネスを立ち上げるのであれば
小悪魔ageha層向けのほうが、効率的と考えることができますね。
PS
話は変わりますが
先日、マーク富岡さんの出版記念セミナーで知り合った
ウエスタン安藤さんが、本を出版されました。
本の表紙には
カウボーイ税理士「ウエスタン安藤」さんの
写真が載っているので、ぜひ見てみてください。
服装は派手なのに、表情はシュールで面白いです。
⇒ 「数字を見るとおなかが痛くなる社長のための決算書の読み方」
