「なぜ、最近の若者は、熱心に勉強しないのか?」
という話題が、またニュースになっていました。
そして、毎度の事ながら
親の教育のせいだとか、学校教育制度のせいだとか、
格差社会のせいだとか、専門家の人が語っていました。
続けて、この問題は、
教育や社会制度をもっと厳しくして
解決しなければならないと語られていました。
そこで私は、まあそういった影響も多少はあるだろうけど
もし教育や制度を厳しくしたら、
勉強や仕事に熱心に取り組まない人が
もっと増えるんじゃないかなと思いました。
それは、現在のんびりしている人は
「つまらないから、勉強や仕事をする気がおきない。」のに
さらに厳しくなったら、もっとテンションが落ちるからです。
ですから私は、学校や会社側が、生徒や社員に合わせて
もっと楽しく工夫するほうが
問題解決につながると思いました。
楽しい授業だったら熱心に参加しますし
楽しい仕事だったら熱心に取り組みます。
現代のように個人の自由が尊重されて
個人の選択肢が多い時代には、
まず相手に合わせるというのが
コミュニケーションの基本になると思います。
(時代や環境によっては、厳しくすることで動かせると思いますが、
今の日本には合わないですね。)
今日の話は興味深かった、という方は
クリックしていただけると嬉しいです↓
川島のメルマガ、
『日刊インターネットビジネスニュース』では、
ブログよりももっと面白くて、ためになる情報を
毎日配信しています。
↓よろしければ、チェックしてみてください。
メールマガジン『日刊インターネットビジネスニュース』
