クアラルンプールから
ニューデリーに移動して1泊してから
国内線でダラムサラに行き
チベット亡命政府エリアに行きました。
チベットはかつて
イギリスなど多数の国が承認する
国家でありましたが
1951年に中国軍に制圧されました。
その後も、ダライラマ14世は
チベットに滞在していましたが
1959年に身の危険を感じ
インドへ亡命しました。
この時や、その後に
インドに亡命したチベット人が
約80000人いまして
チベット亡命政府ガンデンポタンが
インド内に出来ました。
私はかつて
チベットのラサやシャングリラにも
行きましたが
ガンデンポタンは
その面影を感じる街でした。
なお、この件について西側諸国では
中国が悪いと言われますが
実際のところは、チベット内に
イギリス(インド)派と中国派がいて
代理戦争状態になっていて
中国が勝ちイギリスが手を引いた感じですね。
現在のウクライナもそうですが
小国の運命は
近隣の大国に翻弄されて決まるもので
諸行無常であります!















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