「日本人ファースト」を掲げる
参政党が大躍進し
日本でも移民問題に意識を向ける人が
かなり増えました。
欧米に比べて、移民が少ない日本では
これまで考えられなかった事であります。
さて、この移民というのは
そもそも、入れないほうが良いのか
ということですが
そんな事はありません。
事実、今、経済的に大成功している
ドバイもシンガポールも
移民だらけの国家であります。
富裕層を誘致して消費してもらい
低賃金労働者を誘致して
働いてもらうことで
国が上手く回っています。
一方、移民受け入れで
上手くいっていない国も
多々あるのは事実です。
最近、その具体例となっているのが
スウェーデンでありまして
移民がギャング化して
治安がかなり悪化しています。
そのため、スウェーデンは
「1人500万円あげるから
自分の国に帰ってくれ」という
政策を始めたほどです。
なぜ、スウェーデンは
ドバイやシンガポールのように
出来なかったのかというと
人道支援という目的で
移民を受け入れたからでしょう。
ドバイやシンガポールは
自国に都合いい人材だけ入れて
都合悪い人は、即追い出しています。
一方、スウェーデンは
シリア、イラク、ソマリアなど
戦地で困っている人を
多々受け入れてきたのです。
そのため、経済力がなく
読み書きも出来ない人が多く
社会のお荷物になってしまいました。
また、戦地から来た人にとっては
人権を大切にする先進国の警察なんて
全然怖くないので
言うことを聞かないわけです。
そんなわけで、日本も最近
移民を受けれていて、
クルド人問題などが話題になってますが
移民は選んで入れないと
トラブルの原因になりますね。
私は、昨年、イラクにある
クルド人自治区の首都のアルビルに
行ってきましたが
そこは軍服の人が歩いていて
武器が売っているような場所でした。
そんなところから来た人が
日本の弱弱しい警察からの注意なんて
恐れるわけないので、
もっと毅然たる態度で臨まないと
日本もスウェーデンみたいに
なりかねないです。
また、日本人が嫌う中華系移民は
アメリカで大活躍していて、
なんとメタ社のトップ技術者の
半分は中華系のようです。
中国は大きいので
読み書き出来ない人もいる一方、
移住した国に貢献してくれる
超優秀な人材も多いという感じですね。
★川島和正のメルマガはコチラ↓川島のメイン媒体はメルマガであり、一番お得な情報はメルマガでのみ配信中です!
★多数の億万長者を輩出してきた川島塾詳しくはコチラ↓







