自分に対して、怒ったり泣いたりした時
多くの人は、すぐに自分が下手に出て
相手の機嫌をとろうとします。
「怒らせてゴメンね」
「泣かせてゴメンね」と言って
自分が悪者で、相手が正しいと
してしまいがちなのです。
そして、いつもより優しくしたり
いつもより、お金や時間を
相手に使ったりするわけです。
しかし、このようにした場合
相手はどう思うのかというと
「怒って得した」とか
「泣いて得した」と思うわけです。
何もしなければ
お金や時間は手に入らなかったところ、
怒ったり泣いたりした結果
お金や時間が手に入ったので
怒って泣いて良かったとなるのです。
そして、これは成功体験になるため
また機会を見つけては
怒ったり泣いたりして優位に立ち
何かを手に入れようとするのです。
そんなわけで、もしあなたも
怒ったり泣いたりした相手の
機嫌をとっていたのであれば
もう止めることをお勧めします。
明らかに自分に非がある場合は
謝る方が誠実でありますが
必要以上に下手に出ると
相手のカモにされるだけですね。
また、それをすればするほど
怒る頻度、泣く頻度もあがりますので
気を付けた方がいいですね。
お互い怒ったり泣いたりすることのない
良い関係を目指すには
相手に媚びないほうが正解です。
★コミュニケーションや恋愛も学べて
競争優位に立てるようになる川島塾は
9月14日17時に2026分を受付開始します。
より良い人生にするにはビジネス以外も
学んでおいたほうが良いですね。
★多数の億万長者を輩出してきた川島塾詳しくはコチラ↓
★川島和正のフェイスブックはコチラ↓おかげさまで友達5000、フォロー37000突破!







