中国を刺激しないよう伝えた」
と報じました。
そして、世界各国のメディアが
これを報じまして、
高市首相は世界で孤立したかのように
思われました。
しかし、米国時間12月2日
トランプ大統領が突如
台湾保証実施法案に署名しました。
この法案は、アメリカと台湾の
公的な交流について定めるもので
これにより、アメリカの政府関係者が
公式に台湾訪問できるようになります。
これまでは
台湾は中国の一部という扱いで
台湾へは原則訪問せず
訪問する場合も非公式だったのが
一歩踏み込んだ形になります。
これは、一体何を意味するのかというと
トランプ政権も、高市政権に続いて
台湾に介入する可能性を示した
ということになります。
これまでは、あくまで1つの中国として
北京の共産党政府を窓口としていたのを
北京と台湾の2つ扱いにして
有事には台湾側につくという
意思の表明であります。
そのため、もちろん中国は大反対で
「米中関係で越えてはならない
レッドラインだ」と警告しました。
一方、高市政権としましては
米国がはっきりと
台湾&日本政府側に立ったため
高市発言を取り下げる必要が
無くなりました。
これにより、日中関係は悪いものの
日米関係は、より深い結びつきとなり
経済面での発展も期待できます。
そんなわけで、ここまで
どう転ぶかわからず
経済は悪い方向に向かいそうでしたが
方向が決まって良くなりそうです。
米国がどっちつかずだと
中国もジワジワと
日本に追加制裁を
続けていたでしょうが
それもいったん落ち着きそうですね。
となると、高市政権の
20兆円経済対策もあり
日経平均はまた上げて行きそうですね。
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