ヨーロッパ各地では
クリスマスツリーが燃やされたり
クリスマスマーケットが
妨害されたりしています。
日本でも、最近は
毎年5万人以上ムスリムが増えてますので
他人事でなくなる日も来るでしょう。
さて、そんな中ではありますが
イスラム教シーア派の中心地
イランでは反イスラム革命が
始まったようであります。
まだ国際ニュースには
なっていませんが
SNSで、その様子が流れています。
これは、世界がイスラム化する流れとは
全く逆の流れになります。
現在、世界のほとんどの人は
イランの人はイスラム教が好きと
思っているのですが
実情は異なっています。
私は、昨年5月にイランに行き
人々やモスクを見てきたところ
もはやモスクにいるのは高齢男性だけです。
また、現地で話を聞いた結果わかったのは
多くの国民は
長年イスラム教を信じてきたけど
裏切られたと考えているのです。
2020年以後、イランの通貨は暴落し
実勢レートは公定レートに対し
1/5くらいになり
みんなが貧しくなったからです。
また、若い女性が
ヒジャブを脱いで抵抗を示した結果
その女性は殺されまして
抗議デモに参加した人も
約200人が殺されました。
その結果、現在のイスラム政権どころか
イスラム教まで嫌いになる人
だらけになったわけです。
そのため、革命秒読みかと思われていて
私のメルマガでも
既にその話をしましたが
いよいよ反イスラム革命が
始まったようであります。
私が聞いた話では、もはや警察ですら
イスラム政権から心が離れている人
多数のようですので
このままだと
革命成功する可能性も高いです。
すると、アメリカやイスラエルが
介入するようになり
1979年のイスラム革命前のような
アメリカみたいなイランに
戻る可能性もありますね。
これは、ビジネスや投資の
チャンスに繋がる一方で
中東のみならず世界のパワーバランスが
崩れることになり
新たな火種の原因ともなることでしょう。
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