致死率40%から75%とされる
ニパウイルスが発生しました。
これをうけまして
タイのバンコク空港とプーケット空港
ネパールのカトマンズ空港で
インドからの渡航者に対して
検疫が始まりました。
また、その他、東南アジアの国々が
注意喚起を出しています。
さて、このニパウイルスですが
潜伏期間は約4~14日です。
ウイルスに感染すると
頭痛、筋肉痛、嘔吐などの症状が現れ
その後、めまい、眠気、意識障害
急性脳炎などが発症するそうです。
そして一番の問題は
ワクチンや治療法が存在せず
40%から75%の確率で
死に至るということです。
すでに、インドでは
疑い症例が3人、確定症例が2人と
なっておりまして
市中には感染して発症前の人が
多数いると考えられます。
日本に住んでいて感染する確率は
まだ、ほぼゼロだと思われますが
東南アジア方面の渡航規制には
気を付けたほうが良いですね。
また、COVIDの時みたいに
全世界的な渡航規制になる可能性も
ありますので、行きたい場所には
今のうちに行く方がいいですね。
先日のダボス会議では
「コロナ規制は、人々を管理できるかの
テストだった」というような
発言があったようですが
テストだったとすると
次があってもおかしくありません。
特に、インド、パキスタン
それから、中東や北アフリカの
イスラム諸国の人口増加は
欧州諸国から問題視されてますので
またパンデミックや規制が始まっても
おかしくないですね。
そして、ダボス会議直後の
今のタイミングで発生というのも
意味深であります。
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